アーノルドプレスについて知ろう

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アーノルドプレスを知っているでしょうか?
アーノルドシュワルツネッガーが行っていたと言われる肩のトレーニングです。
私もそのことは知っていたのですが、ダンベルショルダープレスと何が違うのかはよくわかっていませんでした。
ってことで今回はアーノルドプレスって何なのか?ショルダープレスと比べてどんなメリットがあるのか?を調べて考察していきたいと思います。
スタートポジションは顔の前にダンベルが来るポジションで、手のひらが顔の方を向く向きに腕を曲げて構えます。
なぜこの姿勢をとるかといえば、次に腕を回旋させるためです。
手のひらが内側に向いた状態と外側に向いた状態では、三角筋の状態が変わるのですね。
回旋動作によって三角筋の状態がどのように変わるかはよくわかってないんですが、やってみると明らかで、次のステップ2に行くにあたって重りをもってなかったとしても三角筋は動きます。
次は肩を開きます。
肘を方の高さあたりに持って行きながらか手のひらを前にむけます。
これが通常のショルダープレスのスタートポジションと同じ。
慣れてない場合はショルダープレスで扱う重量の6割くらいじゃないとこのポジションまでうまく運べない気がします。
このステップ1、2がうまくできるか否かがアーノルドプレスになるかならないかを分けると言っても過言ではありません。
次にダンベルを頭の上まで上げます。
最後はショルダープレスと同じです。
肩の力を使いながら、重りを上まで伸ばします。
注意すべきなのは、腕を伸ばすのではないことです。
重りを上にあげてください。
重要なのは三角筋に刺激を与えることなので、腕を伸ばすことに一生懸命になってはいけません。

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