ワークアウトを行う前に注意すべきこと

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ワークアウトをこれから行おうとしている方や、すでに取り組んでいる方もいるかと思いますが、いくつか注意点があるので見ていくようにしましょう。
まずは、ワークアウトをする前には消化吸収速度の遅い炭水化物を食べるとよいとされています。
全粒穀物などの消化吸収速度の遅い炭水化物を朝食と昼食に食べると、インスリン値が下がり、脂肪の燃焼が上がるといわれているんです。
また、食パンなど尾消化速度の速い炭水化物を食べた場合とくらべて、ワークアウト中の持久力と脂肪の燃焼も増加するといわれています。
そのため、ワークアウトの前に食べる食事は食前のものも含めて、全粒粉パンやオートミール、そしてそばなどの消化吸収速度の遅い炭水化物を摂取していくようにするとよいでしょう。
また、ワークアウトメニューの前の4時間は脂肪の高い食事を避けましょう。
脂肪の高い食事は一酸化窒素が血管を拡張させる作用を最大4時間の間、弱めてしまう可能性があるといわれています。
ちなみに一酸化窒素は体内の様々な代謝プロセスにかかわっている分子のことです。
つまり、脂肪の高い食事をワークアウトメニューの前にとってしまうと、筋肉に流入する血液量が減少し、筋肉のパンプの減り、筋トレの効率が悪く成ってしまうということが言えるのです。
おなかにたまりやすく消化にも負担がかかり、単純におなかが思い状態でワークアウトをしなくてはならないので、普段よりもつらく感じてしまうんですね。

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