脚のトレーニングが実は上半身の発達に貢献する理由

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下半身の筋トレは上半身の筋肉の発達に貢献する?
これについてですが、どうしても筋肉が目立つのは上半身ですし、女子ウケすると言われている逆三角形の体型も上半身の筋肉に起因する体型ですので、よほど意識の高い人でなければ下半身の筋トレはおろそかにしてしまいますよね。
(「下半身の筋トレ」が下ネタに見えた人は、まだワークアウトが足りませんねw)
しかし、ふと考えてみると、上半身を発達させるという目的においても下半身を鍛えることは大きな意味があります。
下半身の筋トレは上半身の発達にどのように貢献するのでしょうか?
1.全身の筋肉の7割が下半身にあり、全身の筋肉が少ないと部分的な筋肉も発達しないから。
上半身の筋肉と下半身の筋肉の比率は1:1ではありません。
下半身の筋肉の方が大きな割合を占めているのです。
特に大臀筋というのは我々の想像以上に大きな体積を占めている筋肉で、ここを鍛えるだけでも全身におけるかなりの比率の筋肉を占めることになります。
これが示すのは、逆に、下半身の筋肉を鍛えなければ全身の筋肉量が向上しないということです。
全身の筋肉量が向上しなければ、成長ホルモンも分泌されませんから、上半身の筋肉の発達効率も落ちますよね。
成長ホルモンを出すのに一番効率的なのが、下半身の筋トレなのです。
2.俺は全身を満遍なく鍛えている!と自信が持てるから。
上半身の筋肉の発達にも貢献するというわけです。
3.脚のトレーニングは間接的に体幹を使うことが殆どだから。
体幹って上半身ですから、下半身のトレーニングが上半身に貢献していることになりますよね。

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