自宅で自重を使った大胸筋の鍛え方

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大胸筋を鍛えたいと思っても、なかなか鍛えることって難しいですよね。
自宅で大胸筋を鍛えるのに最適な筋トレメニューとして、腕立て伏せではなく、あえてディップをご紹介します。
ディップは非常に効果的な種目で、専用の器具がなくても椅子が二つあれば自宅でも行えます。
初心者の方が特に気をつけるポイントは…
・身体はやや斜め前に降ろす…真っ直ぐ降ろすと腕だけに刺激がいきます。
・肘は出来るだけ閉じる…肘を開くと刺激が大胸筋から反れてしまいます。
・身体を上げる時は顎を引く…顎を上げると大胸筋が最大収縮しません。
自宅で簡単に大胸筋を鍛える代表的な筋トレメニューが腕立て伏せですが、なかでも脚を台などに乗せて行う「足上げ腕立て伏せ」は通常の腕立て伏せよりも負荷が強く、その分効果も高い筋トレ方法です。
そのポイントは…
・背すじを真っ直ぐ保ち…お腹を突き出したり腰を曲げたりすると刺激が大胸筋から逃げてしまいます。
・顎をやや引く…顎を上げてしまうと大胸筋が完全収縮しません。
また、直接手を床に置いて行う腕立て伏せは、手首損傷の原因になりますので下記のようなスポーツメーカー製の器具を併用するとよいでしょう。
なかなか自宅で筋トレをしようとおもっても、アイテムがなければどんな方法で試したらいいのかわかりませんよね。
かといってスポーツジムにおいてあるような器具なんてなかなか買えないし自宅にも置けません。
簡単にだれでもできるダンベルを使うという手もありますよね。

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